きょうのダブルバック

神様仏様

稲尾様と続くのが野球バカなら一般的でしょう(笑)。

珍車、には間違いないのでしょうが、具体的な車名がわかりません。

たぶんちょっと前のアメリカのフルサイズセダンで、
サスペンションがへたっているわけではないが車高が落ちていて、
純正ではなさそうな金メッキのモールとかエンブレムが貼ってあって、
室内にはものすごいふかふかな布が敷いてあるようなクルマでした。
「ローライダーマガジン日本版」みたいなのに載ってそうな感じ。

で、それだけアメリカーンなコーディネイトをしているが
リアには某お寺さんの交通安全のお守りステッカー。

やっぱり事故はイヤですもんね。

うちの近場にも全国的に名の通った神社仏閣があって、
交通安全ステッカーを貼ったクルマをよく見かけます。
ついでに近所の解体屋さんでも、こりゃ全損だろうなと思われる事故車に
交通安全ステッカーを貼ってあるのを見かけます。

...確率からすればご利益はあったんですよ。
もしくは複雑骨折が単純骨折で済んだとか。


冷やし中華

行きつけ(週3ペース)で行っている本屋さんの駐車場で、
シトロエンのC3に遭遇しました。

ビカビカに磨き上げられているわけではないが
内装はかなりきれいに保たれている様子で、
ソリッドの白塗装はいい感じにやれてきていてお手本にしたい感じです。

が、このネタを書くために久しぶりに
シトロエンジャポンの公式サイトをのぞいたら驚いた。
C2ともどもラインナップから落ちてるし。
シトロエンに限らず全般的にそうなんでしょうが、
「導入は派手に、撤退は地味に」というのがさみしいです。
「冷やし中華はじめました」の貼り紙は見るが
「冷やし中華おわりました」を出さないのと同じようなもんですか?

「新型カングーはじめました。」「現行カングーおわります。」
ルノーディーラーの店頭にぶら下げていてほしいですな。


最新鋭機

先日通った田園地帯で、後輪にクローラをつけたトラクタを見かけました。
クローラと言ってまず思い出すのはホンダのアクティ・クローラですが、
さすがに現車に遭ったことはないですな。

で、そのクローラがついたトラクタ、大手農機具メーカー・クボタが
最近イチ押しらしい最新鋭機種「パワクロ」のようでした。
そういや実家もクボタ派で、おととしだかトラクタを買い換えたのですが、
それがエントリーモデルの「ブルスター」という名前なのは今知った。

最寄のディーラーは検索してわかったので、試乗とかさせてもらえないですかね?
できれば未舗装路でもお願いしたい。


なんでもワゴン

どうやらウチの近所の住人がマーチBOXを購入したようです。

旧型K11マーチはいまだかなりの台数が現役で走り回っていますが、
さすがに発売期間が短かったBOX、普通は見かけませんね。
...いかん、中古車情報を見比べていたら1台欲しくなってきた。

最近だとコルトプラスは同じようなキャラクターでしょうか。
ホンダのフィットとフィットアリアとエアウェイブとモビリオみたいに、
プラットフォームは一緒だがパッと見は別のクルマに仕上げるのが
今は基本のつくりなのでしょうが、
とってつけたように荷室部分を延ばした雰囲気は捨てがたいなぁ。


礼を尽くす

本日はみぞれ混じりの冷たい雨の中、
サターンワゴンSW2に遭遇。

日本市場に参入したのはもう10年も前なんですねぇ。
発売直後に資料請求したのですが、紙のカタログと一緒に
オリジナルのブランド案内ビデオも送られてきて
カネかけてるなと思っていたのですが、4年で撤退とは...。

一応GM系列のお店で面倒見てくれるはずですが、
正規ディーラーが無くなるとメンテは大変ですよねぇ...。


幻覚か?

2日続けて羽田空港に行く用事があったのですが、
帰りのたぶん市川市内でスバルバハらしき車両に遭遇。
あ、リンク先はアリゾナ州にあるディーラーさんの中古車なので、
売れてしまっていたらリンク切れの可能性大。

どうやら日本にも並行輸入された個体があるらしいですが、
台数限定だったら国内でもさばけませんかね?


使い勝手が

会社近くの公園で、お昼休み中の
三菱ミニキャブ・ダブルキャブがいました。

近所の電気屋さんで似たような車体形状の
ダイハツハイゼット・デッキバンを使っていることもあり
そうでなくても街中で遭遇したりするのですが、
この手の三菱車はあまり見かけないですね。

業務用として「土木・建設業」や「酒屋」の配送におすすめなのは
ダイハツのホームページにも記載されていてよくわかるのですが、
これを自家用車として使う場合、

多人数乗車可能+狭い道も走れるような機動力+
一緒に車内に持ち込みたくないような汚れや臭い=

...狩猟とかに適したクルマなんですかね?
こっちの趣味はないのでその辺はわかりかねるのですが、
狩猟組合向けに特別仕様車をあつらえたりするのか?

あ、スズキのキャリィ&エブリィにはダブルキャブ仕様がないぞ!


超高級輸入車

海へ向かう強い北風&文字通り雲ひとつない国道で、
スカニアR420にすれ違いました。

メルセデスとボルボのトラクターは何度か見たことがあるのですが、
スカニアは初めて実車を見ました。
個人的には一番かっこ良かった。
どこから仕入れてきたかと考えましたが、
ちゃんと日野で正規輸入されていたんですね。

以前見た流通系の雑誌で、某運輸会社では選ばれたトップクラスの
ドライバーだけに輸入トラックを割り振ると読みました。
車両単体の価格は国産よりいくらか割高だが、
廃車までのトータルコストで見るとあまり変わらなくなる。
それに「ガイシャ」というのがプラスに働いて、
荷主さんには丁寧に荷物を運んでくれるというイメージがもらえる。
やっぱり社員の士気も上がるようです。
もちろんクルマが目立つ分、相応の技量とマナーが求められる。

「いつかは腕を上げて外車に乗る」という一昔前の考えが、
いい部分で残されているんだなと思いました。


そりゃあるわな

「珍車」というよりは「珍パーツ」かもしれませんが、
こんなタイヤを近くで見る機会がありました。

フォークリフトなんかに使われているソリッドのスノータイヤです。
荷役作業に携わっている方には有名かもしれません。
北海道や北陸などの寒冷地・積雪地にも現場はあるわけで、
やっぱりこういう製品が用意されているんですね。
「珍パーツ」という言い方は失礼でした。

またひとつ無駄な知識を仕入れてしまった気がする。


ジムカーナに最適

存在自体は以前から知っていたのですが、
この間の車検見積もりめぐりの際にカタログを仕入れてきました。

スズキキャリィFC
ハンドリングに優れたショートホイールベース車です。
ジムカーナにも適した最小回転半径3.6m。
一時はパイクスピークのベース車両の候補にあがったとか(未確認)。

ボケはともかく、特に今年は北信越へ行く機会が多かったので
目に付くことも増えたのでしょうが、平野に住んでいる人間には
想像がつかないほどの狭い面積の耕地が山間部にはあるんですよね。
金沢の帰りに特急の車内から見かけたのは、
高圧線の鉄塔の土台を縫うように畦道が切られていました。

とてもじゃないがエルフだのダットラでは脱輪確実な状況。
でもクルマは絶対に必要だと。
農家にとって軽トラはクルマではなく農機具だと。
ちなみに4年で減価償却。

こういう実情を見ると、日本で一番えらいのは
軽の商用車なんじゃないかと思います。