きょうのダブルバック

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心中察する

目立つ黄色のボディ&オプションで設定されていたと記憶している
レプリカ風ステッカーを装備した旧型スイフトスポーツを見かけました。
オーナーさんは「イグニススポーツ」と呼んでほしいかもしれませんね。

「スズキ、WRCから撤退」のニュースを知ったときの心中、お察しします。
そのうちワークスチームという言葉は死語になってしまうのでしょうか。
世界中に2台クルマがあればレースは成立するわけで、
こんなときこそプライベーター勢の奮闘を望む。


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アウトブレイク

景気が芳しくないので全体の広告量が減っているからか、
長期低落傾向であまり読まれなくなっているからか、
最近の新聞にはこれまでとは毛色がちょっと変わった
企業の広告が出ていることが増えた気がします。

で、きのうの某読売新○にはロータスの新型車
Evora」の広告が記事下段を使って出されていました。
V6の3.5リッター、6MTのみというガッツのある設定、
アルミ押出材を接着剤で結合するロータスオリジナル、
かっちょいい2+2のクーペなんですが、
やっぱり日本語表記では「エヴォーラ」ですかね。

すまないがそう言われて真っ先に浮かぶのは「エボラ出血熱」。
きょう付けの某読売新○の国際面では
「南アフリカとザンビアで未知のウイルスによる感染症による死者」の記事。

...メーカーさんの広報サイドからは

くれぐれも「エボラ」と書くな「エヴォーラ」だと

念押しされそうですね。


5色あるはず

どこかで見たことがあるけど国産っぽくないハイトワゴン、
オペルのメリーバでした。

約2年の販売期間とそれだけで希少価値が高いのですが、
あらためてスペックを見比べるとカングーとの共通点もありそうです。
地味な輸入車?としては標準的?に
6色のボデーカラーが設定されていたようですが、
何度か見かけた個体はすべてシルバーでした。

あー、いまオペル車はどこで面倒見てもらえるんでしょうか?
ヤナセに持ち込みOKなんですか?


晴れているしね

気温35度を超えた酷暑日、炎天下にもかかわらず
(炎天下だからか)オープンにしてバイパスを流している
三菱エクリプススパイダーを見ました。
どうやら初代の前期型だったみたいです。

いやぁ屋根が開くクルマは開けてナンボですよね。
以前、カングーの助手席にいた嫁が結構な風雨にもかかわらず
オープン状態で走っていたフィアットのバルケッタを見て
「屋根がないと大変そうだねぇ。」と感想を述べていましたが、
屋根なし軽量運動車に対する男のロマンというものを
わかっていない発言だと説教しておきました。

ただし、このバルケッタがなぜ屋根を閉めていなかったのか、
もしくは閉めたくとも閉められなかったのかについては不明。

神様仏様

稲尾様と続くのが野球バカなら一般的でしょう(笑)。

珍車、には間違いないのでしょうが、具体的な車名がわかりません。

たぶんちょっと前のアメリカのフルサイズセダンで、
サスペンションがへたっているわけではないが車高が落ちていて、
純正ではなさそうな金メッキのモールとかエンブレムが貼ってあって、
室内にはものすごいふかふかな布が敷いてあるようなクルマでした。
「ローライダーマガジン日本版」みたいなのに載ってそうな感じ。

で、それだけアメリカーンなコーディネイトをしているが
リアには某お寺さんの交通安全のお守りステッカー。

やっぱり事故はイヤですもんね。

うちの近場にも全国的に名の通った神社仏閣があって、
交通安全ステッカーを貼ったクルマをよく見かけます。
ついでに近所の解体屋さんでも、こりゃ全損だろうなと思われる事故車に
交通安全ステッカーを貼ってあるのを見かけます。

...確率からすればご利益はあったんですよ。
もしくは複雑骨折が単純骨折で済んだとか。


冷やし中華

行きつけ(週3ペース)で行っている本屋さんの駐車場で、
シトロエンのC3に遭遇しました。

ビカビカに磨き上げられているわけではないが
内装はかなりきれいに保たれている様子で、
ソリッドの白塗装はいい感じにやれてきていてお手本にしたい感じです。

が、このネタを書くために久しぶりに
シトロエンジャポンの公式サイトをのぞいたら驚いた。
C2ともどもラインナップから落ちてるし。
シトロエンに限らず全般的にそうなんでしょうが、
「導入は派手に、撤退は地味に」というのがさみしいです。
「冷やし中華はじめました」の貼り紙は見るが
「冷やし中華おわりました」を出さないのと同じようなもんですか?

「新型カングーはじめました。」「現行カングーおわります。」
ルノーディーラーの店頭にぶら下げていてほしいですな。


最新鋭機

先日通った田園地帯で、後輪にクローラをつけたトラクタを見かけました。
クローラと言ってまず思い出すのはホンダのアクティ・クローラですが、
さすがに現車に遭ったことはないですな。

で、そのクローラがついたトラクタ、大手農機具メーカー・クボタが
最近イチ押しらしい最新鋭機種「パワクロ」のようでした。
そういや実家もクボタ派で、おととしだかトラクタを買い換えたのですが、
それがエントリーモデルの「ブルスター」という名前なのは今知った。

最寄のディーラーは検索してわかったので、試乗とかさせてもらえないですかね?
できれば未舗装路でもお願いしたい。


なんでもワゴン

どうやらウチの近所の住人がマーチBOXを購入したようです。

旧型K11マーチはいまだかなりの台数が現役で走り回っていますが、
さすがに発売期間が短かったBOX、普通は見かけませんね。
...いかん、中古車情報を見比べていたら1台欲しくなってきた。

最近だとコルトプラスは同じようなキャラクターでしょうか。
ホンダのフィットとフィットアリアとエアウェイブとモビリオみたいに、
プラットフォームは一緒だがパッと見は別のクルマに仕上げるのが
今は基本のつくりなのでしょうが、
とってつけたように荷室部分を延ばした雰囲気は捨てがたいなぁ。


礼を尽くす

本日はみぞれ混じりの冷たい雨の中、
サターンワゴンSW2に遭遇。

日本市場に参入したのはもう10年も前なんですねぇ。
発売直後に資料請求したのですが、紙のカタログと一緒に
オリジナルのブランド案内ビデオも送られてきて
カネかけてるなと思っていたのですが、4年で撤退とは...。

一応GM系列のお店で面倒見てくれるはずですが、
正規ディーラーが無くなるとメンテは大変ですよねぇ...。


幻覚か?

2日続けて羽田空港に行く用事があったのですが、
帰りのたぶん市川市内でスバルバハらしき車両に遭遇。
あ、リンク先はアリゾナ州にあるディーラーさんの中古車なので、
売れてしまっていたらリンク切れの可能性大。

どうやら日本にも並行輸入された個体があるらしいですが、
台数限定だったら国内でもさばけませんかね?


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