きょうのダブルバック

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でんでんむしむし

梅雨真っ最中の地方が多いこの頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

梅雨時に良く見かけるのがこいつです。

炎のエスカルゴ


最初は左フロントフェンダーで発見、
そのまま左前席ドアハンドル付近を経由した後、
運転席側ワイパーブレード根元に移動しているのまでは確認しました。
あすの朝、妙な場所(ブレーキ周りとか)にいないことを祈ります。

以前の謎の生物といい、カングーは乗員だけでなく
虫の居心地もいいのかもしれませんね(←強引な締め)。


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スポーツグレード

先日、嫁が家の鍵を無くしたことをお伝えしました。
スペアキーをつくってきました。

GTS-4(うそ)


製作時間1分半、650円の「GTS」です。
グランドツーリングスポーツな鍵にしたいです。


ちょっとしんなり

梅雨真っ最中の地方が多いこの頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

雨降りで使わなければならないのがワイパーですが、
カングーはバレオ社のブレードが装着されています。
動作は問題なく払拭性能も良好なのですが、
どうもね、見た目がしなしなしてるんですよゴム部分。

実家にある某ダイハツ社製軽トラックはNWB社のブレードなのですが、
こちらは今まで見慣れた国産品のソリッド感というか剛性感があります。
ゴム製品に剛性感ってのもおかしな表現ですが、
カングー純正装着のワイパーのゴムはスーパーで廃棄寸前の青物野菜みたいで
「あぁ、こんなところにフレンチテイスト」と思っています。

とりあえず、今使っているのが劣化したら
ボッシュのトップインプスでも使ってみようと検討中。


箱型

地道にジュース代を稼ぐため、たまにWebアンケートに協力しています。
質問の内容からどの業界が依頼主なのかおおまかな見当が付くケースもあるのですが、
やはり自動車関連のアンケートは頻繁に見かけますね。

そんな場合、質問の基本的な部分として
「ご自身がお乗りのクルマのボデータイプ」を聞かれることが多いんですが、
これに答えるのが大変難しいです、カングー。

一応車検証の車体の形状には「ステーションワゴン」と記載されているのですが、
なんとなくイメージ的にピンとこないんですよね。
それだったら「ライトバン」の方がまだ近い気がする。
エンジンルームが独立しているので「ワンボックスワゴン」ではないし、
「背の高いワゴン」が一番合うのかなと思うと代表車種がキューブとかポルテだし。
他のカングーユーザーはもちろん、ファンカー○やADマック○の
ユーザーの方のご意見もうかがいたいところです。

ぜひ一度、回答に「フルゴネット」なんて項目があるアンケートに
お目にかかってみたい。


7戦目

千葉マリンスタジアムで行われた第78回都市対抗野球南関東大会2次予選3回戦、
かずさマジック対JFE東日本を観戦してきました。
対戦カード、前回の千葉県大会決勝と一緒でした。

曇天のマリンスタジアム


試合結果はこのへんを参考にしていただくということで。
ロースコアのゲームでしたが実は両チームとも2ケタ安打、
四球も絡んでランナーは出るものの得点につながらず、
ファンのみなさまにはイライラする展開だったかもしれません。
引き続き行われた南関東大会決勝も最後まで見たかったのですが、
予想より早く降り出した雨で心が折れてしまい
珍しく途中で撤収することとなりました。

帰り道は救急病院が近かったとはいえ救急車に4回追い抜き&すれ違いをかけられ、
100mしか離れていない2ヶ所の事故現場(うち1つは瞬間)を目撃するという
大変に荒れた状況でしたが無事につきました。

...と思ったら、嫁が球場に家の鍵を忘れてきただと(中泣)。


あぁ~ この瞬間のぉ~♪

最近頻繁に走っている(走らざるをえない)、ワインディングまではいかないが
準山坂道(コピーライト新車情報)があります。
FR車が横を向いて来たりRR車が対向車線にはみ出してくるようなことはなく、
どちらかといえば軽トラックや農耕車が闊歩するような
センターライン白の片側1車線の県道を想像してください。

少しずつ坂を下りた後に小さな水路をコンクリート橋で渡り、
やや急な上り勾配で緩やかに右にカーブ、
路面は舗装が荒れているわけではないが微妙に波打っている、
そんな状況です。

カングー、良い。

一般道を120km/hで爆走しているわけでもなく、
取り締まり要注意区間でもあるのでむしろ制限速度厳守で走行なのですが、
イメージ通りに走れている感じが大変に心地いいです。
これが車両本体価格1000万エアサス装備の高級車や
同じく750万の軽量ピュアスポーツ2シーターならともかく、
200万ちょっとのコイルばね貨客両用車では望外なくらいの良さ。

以前「あ、この瞬間が日産車だね」というCMが大量に流れていましたが、
「あ、この瞬間がフランス車/ルノー車/カングーだね」という感じです。


カタログのマウンテン

ちゃんとボデーが雨をはじくぐらいにワックスのかかっていた、
白いオートザムクレフを見ました。

以前、実家から一番近い新車ディーラーさんはオートザムでした。
改めて振り返れば、マツダの軽自動車と一緒にアウトビアンキY10だの
ランチアテーマだのを併売していたというのは
大変にアグレッシブな販売戦略でしたね。

確かに非常に小規模なディーラーさんだったので販売台数も稼げなかったのか
マツダオートザムになって営業を続けることなく閉店になったのですが、
その直前の片付けの途中にお邪魔して大量に余っていた
クレフのカタログを5冊ぐらいガメてきた記憶があります。

今思えばイタ車のカタログだのグッズだのももらっておくんだった...。


電気の力

手動のシュレッダーで苦労した後の電動シュレッダー一気がけは
大変に心地よい。


均等割付

今スティントの燃費は11.6km/Lでした。
全走行距離の3割ほどのド渋滞&
全走行時間の3割ほどのエアコン作動を勘案すれば
まぁまぁ優秀と言えるでしょうか。

今回は燃料ゲージが残り1目盛り&航続可能距離が2ケタになるまで
給油のタイミングを引っ張ってみたのですが、
満タン後しばらくは燃料計がほとんど動かず、
残り3目盛りから急に減りが早くなって驚く、ということもなく、
均等にゲージが消えていくような印象でした。

素直な燃料タンクの形なんでしょうか?


¥0修理

続報をお伝えしているオーバーヘッドコンソールからのビビリ音ですが、
有効な解決法を発見しました。

信頼の緑ベルト


写真はレース好きにはグリーンのハーネスでお馴染み、
一般的にはシートベルトやチャイルドシートメーカーで知られる
タカタ」から、モーターショーのときにいただいていたものです。
ビニールコートされたマグネット型メモクリップみたいなノベルティで
しばらく机の中に放置していたのですが、
室内の鉄板むき出しスペースが広いカングーには使えると思い
引っ張り出してきたものです。

当初は本来の目的に近いチケットホルダーとして利用していましたが、
ちょっとイライラしていたときにあまりに耳障りだったもので
ボデーとオーバーヘッドコンソールとの隙間に突っ込んでやりました。

効果てきめん。

表面がビニールなのでプラスチック面を傷つけることなく、
マグネットが入っているので鉄板からズリ落ちることもなく、
今度こそ1時間走っても右後方からの異音がしません。
なんといっても費用は0円!

ありがとうタカタ。
チャイルドシートを買う機会ができたらアップリカじゃなくてタカタにします。


ビリビリ言わない

過去何度か報告したオーバーヘッドコンソール付近からのビビリ音ですが、
購入したディーラーさんにセンターキャップをもらうついでに
ちょっと様子を見てもらいました。

「何か不具合はありませんか?」と聞かれたもんだから
「ちょっと異音がしますが?」ってニコニコしながら答えたら
「えぇーっ、マズイじゃないですか!」。
別にエンジンルームや足回りからというわけでない旨を伝えたら
安心したようでしたが、お気遣いいただきありがとうございます。
状況確認のためにテスト走行後、やっぱり症状が出たと。

しばし待ってメカさんが言うには、
「えーっと、取り付け部分がゆがんでたみたいですね」。

ベーシック輸入車の真髄です。

修理直後、あまりに静かな室内に違和感を拭い切れませんでした。
そして30分ばかり快調に走ると、再び右後方より聞きなれたあの音が...。

ベーシック輸入車の真髄です。

震えて音がするんだから荷物でも入れときゃいいだろと考え、
とりあえず折りたたみのブランケットを積んでみました。
操縦安定性&燃費に悪影響を及ぼす恐れがあるので、
余計なものはあまり乗せたくなかったのだが...(←どれだけの重さだ!)。


コーナーカット

早朝のバイパス、某4t積みの配送トラックに
目前で大変アグレッシブな走りを披露してもらったのですが、
積荷は無事だったんでしょうか。

近づかなくて正解だった。


白線の内側に

ここしばらくの間某病院に通わざるを得ない状況なのですが、
この駐車場、1台あたりのスペースが大変狭いです。

病棟から少し離れたところには追加で広げた駐車場もあるのですが、
場所が場所だけにあまり元気な方が多いとは言えず、
どうしてもみなさん近いところに停めたがるわけで...。
たぶん2m×5mの車庫証明が取れるギリギリぐらいしか面積がなく、
並びのクルマがちょっとでも曲がって駐車していたりすると
アクロバチックな出入りを余儀なくされます。
しかも最近のクルマは衝突安全が大事なのはわかってやりたいが
どいつもこいつも微妙に幅広くなりやがって、
なんだ1.5Lで3ナンバーってのは新型インプレッサ!などと
やり場の無い怒りを覚えている次第です。

その点、カングーはきっちり5ナンバーで偉い。
でも左右のミラーの張り出しは結構大きめなので手動でたたみます。


まずくはないが...

ディスカウントスーパーで1本38円とかで売っている炭酸飲料は、
どうしてみんな微妙なテイストがするんでしょうか。

ひとくち飲んだだけで嫌になる!までは行かないんだが、
何かこう言い表せない後味の悪さが...。
アメリカ産だから?


お客様の声

郵便受けにルノーロゴ入りの大きな封筒が入っていました。
はて、07モデルのカングーのカタログを頼んだ覚えはないし、
またリコールのご案内でもいただけたのかとワクワクしてたら、
お客様アンケートのご依頼でした。

お客様の声を製品作りに...


アンケートに回答いただいた方にもれなく
「ルノーオリジナルクオカード」を進呈するそうだが、
お土産など無くてもがっつり書いてやろうと思っていました。

こういったお客様アンケート、実家で軽トラックを買ったときも
毎回送られてくるぐらいだしどこのメーカーでも実施しているようですが、
なにか国産車メーカーより中身が濃厚な気がしました。
ご案内によれば「全世界共通の質問項目」だそうで、
トラブルに関しての問いが多かったのがらしいといえばらしい。
そして少し不安になったのも確か。
あ、レクサスのオーナーアンケートは見てみたいですね、いろんな意味で。

全般的に満足しているのでその通りに、
不満は不満で忌憚の無い意見を書かせていただきました。
早く来いクオカード。


例のブツ

でこれが洋菓子袋に入っていたルノー純正部品です。

定番アイテム


ホイールキャップを外す前から狙っていたセンターキャップでした。
1個617円。
車体のぶつけ具合(ホイールリムの傷)から推測すると、
ホイールキャップもがっつり擦っていたと思われるので
その点でも鉄チンむき出し仕様にしておいたのは正解だったかも。

あ、こちらからは何も言ってなかったのに、
世話になった自動車屋さんは傷ついたホイールのリムにもタッチアップを入れてありました。
後で自腹でタッチペンでも買わなきゃなと考えていたので、
細かい部品だが出費が抑えられて助かりました。
さすがプロフェッショナル、いい作業。


洋菓子風

スペイン産


ご覧いただいたのはカングーのとある部分に装着した
ルノー純正部品が入っていた袋です。
正確にはただのビニール袋に貼ってあったラベルなんですが、
「なんか洋菓子の入れ物みたい」と言われました。

有名パティシエが監修した行列のできる洋菓子店のガトーなんちゃら
(1個450円)とかが入っているような雰囲気ですか?
中身はやわらかくてふわふわでクリームたっぷりで甘いわけがない、
黒い硬質プラスチックでしたけど...。


やわらか仕上げ

お世話になった板金屋さんで説明を受けているとき、
カングーの鉄板の話になりました。

どうも鋼板の特性としては、ひとむかし前の国産車に似ているそうな。
もちろんルノーの名誉のためにちゃんと高張力鋼板を使っているし、
中古の板でもないけども比較的「粘る」感じがあるそうで、
それが1.5世代ぐらい前の国産車のイメージに近かったと。
そういう性質だったんでうまいこと形を出せたと言われました。

最新のトヨ○車の鉄板なんかはもっと引っ張りが強いような雰囲気で
作業の進め方もずいぶん違ってくるようです。
どうも「板金」というより「パーツ交換」がメインになるとか...。
うーん、電装品だけじゃなくボデーまでそういう方向なのか。

いやぁ、プロの話は聞いておもしろいです。


カングー退院

本日、カングーは無事に退院できました。

腕のいい板金屋さんだったので仕上がりバッチリ。
冗談抜きで納車時よりも状態はいいくらいで、
実はあった塗装ダレがきれいに無くなっていました。
サイドモールはそのまま流用したので擦り傷が残っていますが、
こんなもんは劣化して目立たなくなるでしょ。
ぶっちゃけモールの部品代で2万は痛いっす。

きちんと作業工程を見ながらていねいな説明を受けて、
その他有意義な板金業界情報も聞くことができました。
病院と一緒で、あまり何度も世話になるのもどうかと思うが、
藤島自動車の藤島さんありがとうございました。
デントリペアワークスの金枝さんもありがとうございました。

これで板金屋さんめぐりからは開放されるぞ!


退院祝い

外科手術でリハビリ中のカングーは、あす退院の運びとなりました。
復帰したら、ぶつけた現場のスーパーに行ってリベンジしたいです。


ガソリン臭い

ウチのすぐ前の道路で、マツダのプロシードを見かけました。
マービーでもレバンテでもなくキャブプラス。

荷台には埃まみれだけど良く手入れされていそうなトライアルバイクと
これまた使い込まれたKTCの工具箱と燃料の携行缶が積んであって、
ピックアップトラックの性能をフル活用している感じでした。

ただーし、携行缶からかクルマからかバイクからかわかりませんが、
通り過ぎた後にガソリン臭かったんですがだいじょうぶでしょうか?


オイル選び

カングーも「ゲタ車」扱いなのですが、
嫁さんメインのもう1台のゲタ車をオイル交換してきました。

去年の8月に2年落ち実走行50キロという軽の不人気中古車を買い、
距離は走っていないものの劣化してるだろうというので
納車時にやってもらってはいるものの、購入後初のオイル交換でした。
量販店で散々迷った挙句ではなく、使用環境と価格の折り合いで
割とあっさりBPのオイルに決定しました。

今まで乗ってきた国産車だと、
カストロール3:BP2:メーカー純正1:その他1
のような割合だったでしょうか。
メーカーうんぬんというよりも粘度で選んでいたという感じですかね。
潤滑油の世界もこだわりだすと奥が深くて帰ってこれなくなりそうなので、
これぐらいの距離感でいいのかなと。

カングーのオイル交換はグダグダ言わずにディーラーさんにお願いします。
ということは自動的にエルフユーザーになるんですね。
エルフに乗ってるエルフユーザーはあんまりいなそうですが...。
おぉ、100シリーズじゃないほうのインパネはかっこいいぞ!


入院お見舞い

ただいま外科手術で入院中のカングーですが、
用足しがてらお見舞いに行ってきました。

結構でかい


スライドドアは車体から外されて修正&表面処理の途中、
リアフェンダーもほぼ終了で塗装待ちの状態でした。
「もうちょっときっちり仕上げたいんで待っててね」という一言に安心。
内容的には当初の診断通りに進んでいる様子で、
ドアモールもそのまま再利用できそうです。
来週中には退院できそうでなにより。


絶版になった

きのう付けで希望ナンバーの話をしましたが、
カングーの下取りで旅立っていった旧愛車のナンバーは
プジョー社製中型セダン/ワゴン/クーペと同じでした、
こっちは頼んでないのに。

せっかくだったので国内発売された直後に1007を見に行ったのですが、
本人はいたって洒落で言ったつもりの
「いや本当は欲しかったんでナンバーだけでも」という一言が
ディーラーの営業担当さんに気に入られてしまい、
「何かの縁ですからぜひともプジョーオーナーになってください!」
と食いつかれてしまってちょっと困りました。

何の縁だ。

プジョーは905Evo2?、縦目のやつがかっこいいと思います。


156>206?

原因不明の腹痛と下痢に悩まされております。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

カングーの契約をする際、ディーラーさんから
「ナンバーはどうしますか?」と聞かれました。
「海外の横長ナンバーでも取り付けられるんですか?」とか
ボケようとしたのですが、希望ナンバーの確認でした。
幸か不幸か、カングーには語呂合わせになりそうな数字はなかったので
あっさり「普通の番号でいいです」と答えておきました。
型式は「K4M」だし、排気量は普通に1.6だし。

そういえば、デビューしたての頃に街中で見かけるホンダのS2000の95%以上が
「2000」のナンバーをつけていました。
色違いだったので同じ個体ではないでしょうが、
自己主張が強いクルマ&オーナーさんだなぁと思いました。

ついでに、同じ数字の車名なのに、プジョーよりもアルファのほうが
車名とナンバーが同じ比率が高い気がするんですが、
これもイタ車オーナーのほうが自己主張が強い証明でしょうか。

サーブも数字の車名ですが、希望ナンバー車を見たことがありません。
それより、ウチの近所ではサーブ車自体を見かけません。
9-2Xはかっこいいので1台欲しいです。
メンテナンスはお世話になった富士重工のディーラーにお願いできそうですし。


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