きょうのダブルバック

日当たり良好

引越し先は間取りや家賃、ご近所さんや周辺環境等を含めて
概ね満足行っているのですが、どうしても慣れないのがアパート名です。

どうやら大家さんの名前の意味をフランス語にしたと推測されるのですが、
「○○ハイツ」とか「コーポ××」のようにわかりやすものではないので
ちょっとばかり説明しにくくて座りが悪いです。
出前が頼みずらいぞ。
お世話になった不動産屋さんに確認したところ建物のネーミングに規制はなく、
公序良俗に反したり他の建物と錯誤の恐れがない限り
基本的に大家さんの趣味でつけていいそうな。

ルノー絡みだと「クリオ」は意味はともかく響きがいいのか
大手デベロッパーの分譲物件に使われてるようだし、
「キャトル」や「サンク」は一般的な数字のフランス語読みなんで普通にあり。

で、どうすか「メゾン・カングー」。

日当たりが良くて収納が多そうなイメージが沸きませんか?
住み(座り)心地もなかなかで室内も広々ですよー。
でも水周りとか電気系に不具合が出そうな雰囲気もありますが...。

これじゃどっちかっつーと「カングー荘」(昭和風)だ。


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