
わかる人にはひと目でわかる、ルノールーテシアのクイックシフト5です。
走行3万キロを超えた中古車という個体でしたが、
とても1.2L、正確には1148ccとは思えないしっかりした乗り心地。
カングー並みか、もしくはそれ以上の排気量があるように感じました。
同クラスと思われるマーチとかヴィッツなんかの
「軽さ」とはものすごくベクトルが違っているもんですねぇ。
いやどっちがいいとか悪いではなく、味付けはたくさんあるほうが嬉しいです。
で、肝であるクイックシフトですが、言われているより違和感はありませんでした。
乗る前に散々「ガクガクしますよー(笑)。」と脅されましたが、
実際にそれほどでもなかったかなと。
あ、もちろんフルオートマよりマニュアルモードのほうが
スムースかつ楽しく運転できましたし、
それなら普通に3ペダルのマニュアルシフトでいいんじゃねぇかとも思いましたが...。


