きょうのダブルバック

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遠い世界へ

先日の新潟&群馬遠征の往路では当然のように
深夜帯割引を狙って東北&磐越道を利用しました。
土日月で3連休の土曜深夜(日曜の午前1時半ごろ)に
郡山ジャンクションから磐越道で新潟方面に進んだのですが、

約40分、遭遇車両ゼロ。

正確には反対の上り車線は時折見えるヘッドライトで
クルマが流れていることを認識できたのですが、
自分が走行中の下り車線は乗用商用問わず出会いがない。
深夜に活躍する大型トラックさえジャンクションの手前で追い越して以来
姿が見えません。

もともと曇っていて時々小雨が降っていた中、標高も上がってガスがかかってくる。
周りにクルマはなし。
人家もまばらで街灯は無く、道路の照明だけが一定の間隔で目に入る。
適当に持ってきたMDから流れてくるのは「小林旭」や「クレイジーキャッツ」。

いま何年だ?

意識はしっかりしているんで睡魔に襲われたというわけではない。
昔やっていたレーシングカート、大雨の中の決勝でファステストを記録したときに
いちどだけ経験した「ドライバーズハイ」に近いような、
でもあんなふうにすべての感覚が冴え渡っているというのともちょっと違う。
ピリピリしているのではなく、逆になにかふわっとしたような、
このままなら燃料の続く限りどこまでも気持ちよく走っていけそうな
そんな感じです。

ディスチャージの青白い光を照らしながら追越車線をかっ飛ばしてくる
新しめのアウディのワゴンが見えたのはちょっと残念だったかな?


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