お世話になった板金屋さんで説明を受けているとき、
カングーの鉄板の話になりました。
どうも鋼板の特性としては、ひとむかし前の国産車に似ているそうな。
もちろんルノーの名誉のためにちゃんと高張力鋼板を使っているし、
中古の板でもないけども比較的「粘る」感じがあるそうで、
それが1.5世代ぐらい前の国産車のイメージに近かったと。
そういう性質だったんでうまいこと形を出せたと言われました。
最新のトヨ○車の鉄板なんかはもっと引っ張りが強いような雰囲気で
作業の進め方もずいぶん違ってくるようです。
どうも「板金」というより「パーツ交換」がメインになるとか...。
うーん、電装品だけじゃなくボデーまでそういう方向なのか。
いやぁ、プロの話は聞いておもしろいです。


