きょうのダブルバック

腰にくる

先日の群馬遠征&本日の用足しには
車両運用の都合上嫁の軽自動車を使用しました。
この2日間で350キロほど走ったのですが、

地味に腰が痛い。

軽自動車としては比較的シートのできが良いと評判のクルマでしたが、
やはり微妙に負担がかかっていたようです。
慣れないAT車ということもあって(この時点でなにか間違っている)
左手&左足の使用頻度が低かったこともあるかもしれませんが...。
ちょっと座った感じ当たりが柔らかいのはカングーと近いのですが、
長い距離を乗るとシートの違いが大きく出てきますね。

ジジイと言われようが湿布は貼るべきか否か。


正統派文房具

以前お伝えしたダブルバックのスイッチ受け部分のはがれ

とりあえず会社の事務所にあったフィルム付きインデックスシールの
フィルム部分だけをはがし、貼り付けておきました。
サイズは適当に選んだがバッチリ。
日ごろの行いが良いからだと思いましたが、
日ごろの行いが良ければあんな場所ははがれませんね。

雨や洗車水なんかは浸入しそうな場所ですが、
応急処置としては上々ということにしておいてください。
ダメならどこかから業務用のフィルムシールでも調達してきます。


黄色と赤の縞々

さすがのこのボデーカラーはカングーにも設定は無いですが、
通勤途中にあった雑木林(こんなものが残っている時点で
大都会のコンクリートジャングルなことがわかりますね)をつぶして
なにやら造成作業を行っております。

作業自体は行政の許可もとってあり何の問題もないのですが、
あら、道路になにやら土砂が散らばっております。
ダンプに積んだものが転げ落ちたのかとそのまま突っ切ったら、
あら、なにやらタイヤが空転してステアリングに違和感が。
いや、これはただの舗装路に浮いた土砂ではない。
だてに田畑の畦道でドライビングの基礎を叩き込まれたわけではないぞ。

...だれだ、オイル撒いていったアホは!

現場作業員が重機を積み込むときにでももらしていったのでしょうか。
一応は気がついて申し訳程度に土を撒いていたような雰囲気だが、
ちゃんと石灰かおがくずを使ってそのあと竹ぼうきで掃く!
もしくは中性洗剤をかけた後ブラシがけして水で流す!
そのくらいコースオフィシャルとしては覚えておかなきゃダメでしょ!

クローズドのサーキットならオイル旗(黄色と赤の縞々)が
オフィシャルさんから提示されているはずですが、
一般公道にはそんなものはありませんでした。
帰りがけにも同じ道を通りましたが、ばっちりキレイまではいかないが
もうすこしマシにオイル処理はしなおしたみたいです。
建設会社にクレームの電話でも入ったんでしょうか?


この世の終わりか

趣味のひとつである献血から帰還する途中は大雨。
ウォッシャー液を出してのワイパー連動以外では
いつ以来かわからないくらい久しぶりのワイパー使用でした。

いや使うには使ったんですが、雨脚が激しすぎて効きません。
こちらのデータによれば時間雨量は40ミリ弱でしたが、
10分間雨量では19ミリの時間帯がありました。
ってことは換算すると114ミリ/時相当の降りだったことになりますか。

この程度の短時間でカングーの車内にいても結構な恐怖感があったのですが
(もともと鉄板むき出し部分が多くて防音性がよくないというのは差し引け)、
187ミリを観測したという日本記録ではどれくらいのものだったんでしょう。
そうでなくても温暖化でゲリラ豪雨が増えているデータもあるし、
水害の件数は多くなってしまうのかもしれませんね。


マセラティといっしょ

どこも大変そうな石油業界、大手の元売会社はともかく
末端のガソリンスタンドはどこも生き残るのに必死なようですが、
行きつけのスタンドも燃料以外のオイルや洗車で利益を確保すべく
積極的なチラシ配布に打って出ています。

「極上の手洗い洗車!」「オススメ水垢とり!」
「○○ポリマーコーティングでボデーはいつもピカピカ!」
などと景気の良さそうなキャッチコピーが並んでおりますが、
肝心なのは価格ですよ。

当然クルマのサイズで値段は変わってくるわけで、
車種によっていくつかに分類されております。
どうせメジャーどころの車種しか載っていないんだろうと思っていましたが、
アスカだのウィザードだのミューだのビッグホーンだのファーゴフィリーだのと
「いずヾ」だけで1ブロック使っている時点で力の入れようがわかりました。

で、カングーもありました。
「Cランク」だそうです。
同クラスにはセンチュリーとかHR-VとかザフィーラとかシトロエンのC5とか
ヒュンダイXGとかムスタングとかマセラティ3200GTなんかがおります。
背の高さが響いたのか、大型車と同じような扱いにされてしまったようです。

さて、クラスは違うのですがベントレーのアルナージとか
ロールスロイスのファントムとかマイバッハ62とかもリストにありました。
もし自分が店員だったらあまり触りたくはないのですが、
作業現場に居合わせた際はマジマジと見てしまう気がします。


伸びた?伸びない?

カングーの燃費報告です。

今回は14.4km/Lでした。

全体としては高速道路が4割、渋滞なしの市街地が4割、
楽しい山岳路が2割ぐらいの配分だと思われます。
んー、なんか今の乗り方だと2ケタを切るまで悪化はしないが
最新国産コンパクトと同等!みたいには伸びない感じでしょうか。

支払額は7000円をらくらく超えました...。


次は期待

カングーの燃費報告です。

今回は12.8km/Lでした。

ゲージの半分程度は残っていましたが、遠征前に地元で給油。
街乗りメインでしたが交通量は少なく比較的条件は良かったので
まずまずではないでしょうか。

深夜(早朝?)3時のガソリンスタンドはけだるい感じが充満してました。


無事終了

きっちり中1年、ディーラーさんへカングーのオイル交換に行きました。

銘柄はルノーから強くお薦めされていることもあり
エルフのエボリューションSXRの5W-30を4.9L、
一緒にオイルエレメントとドレンワッシャーを交換。
問題なくあっさり完了しました。

で、作業の待ち時間には同行した嫁さんを放りっぱなしにして
今後のルノージャポン情勢についてひと通りレクチャーを受け、
ボチボチ車種&タマ数が増えて店頭の見た目も改善される旨聞いてきました。
販促品に力を入れててもショールームに肝心のクルマがないんじゃ
商談の進めようがないですもんね。

あ、カングー豆知識。
サイドモールについている「1.6 16V」のエンブレム、
07年製造モデルまではシルバーベース、
08年製造モデルではブラックベースに変更されているそうです。
きっちり2008年1月1日ラインオフ分から一斉に変えたとも思えんし
あくまで製造「年」の目安でしょうが、また微妙な相違点が...。
個人的にはブラックベースのほうが地味で良いです。


ここにも合併

自動車関連だけでなくあちこちの業界で企業合併が進んでいますが
(やっぱり書き出しからして落ち着かない)、身近なところでもありました。

「三栄書房」と「ニューズ出版」合併

どちらも学生時代から長いこと欠かさず買っている雑誌
(「オートスポーツ」とか「レーシングオン」とか)を出していたり、
レースのチケットを当ててもらったりと勝手に親しく?思っておりました。
モータースポーツ系の編集は少し前から統合されていたし
直接カブるような書籍類もあまりないというどちらもプラスの合併らしいので、
今後とも楽しませてほしいもんです。

とりあえず、もてぎか筑波のレースチケット希望。


ボチボチかなー

前回のオイル交換からボチボチ1年1万キロを迎えます。
筑波サーキットでタイヤ鳴らして走ったわけでもなく
走行環境としては比較的恵まれている方だとは思いますので、
タイミングとしてはちょうどいいんじゃないでしょうか。

某大手自動車用品量販店でも気にして見てみましたが、
いかんせん1600ccのエンジンのくせして4.9Lというオイル容量、
4L缶+1L缶を購入しなきゃいけないとなると
中途半端で割高になっちゃうんですよね。

銘柄選びで迷ったりするのも楽しいのですが、
おとなしく純正エルフオイル+ディーラーさんで作業になりそうです。
あー、今回はキャンペーンないのか、フィルターも自腹なのね...。