きょうのダブルバック

凝ってはいるが

テレビ埼玉の野球中継のスコア表示、
これまで見てきた画面の中でいちばん見にくい。


免責事項

千葉ロッテマリーンズの2軍本拠地、ロッテ浦和球場は
3塁側のロッテの工場との間に駐車場があります。

グラウンド→申し訳程度3列分の観客席→ブルペン&用具置場、
さらに外周道路があって駐車場が位置しています。
相応にフェンスやネットが用意されているのですが、
1試合に2球ぐらいはそれを越えてファウルボールが飛んでいきます。

以前見に行ったイースタン公式戦では、見事?近場に停めてあった
お客さんの某ホンダレジェンドに命中していました。
3塁側で観戦していた自分にまで「ごがっ」という音が聞こえて
あーこらいい当たり飛ばしたなと思っていたら、
その後のイニングの合間で事務所まで来られたしの場内放送が。

駐車場の看板にはお約束としての「何かあってもウチは知らんよ」が
きっちり書いてあるのですが、わざわざ呼び出すぐらいなんで
申し訳程度にデントリペア代の足しでも出したんでしょうか?

もちろんカングーで実際に試してみる気はないですいよー。
この一件をナマで見て以来、事前に下調べをして
打球が飛んでこなそうな位置にクルマを停めるようにしてます。


せめて舗装路で

いよいよあすはプロ野球パシフィックリーグの開幕ですが、
野球バカはこんなネタを見つけてきました。

ファンブックに広告を出したのがきっかけで
関係者駐車場での展示会が実現したということですが、
せっかくの高級ブランドが枯れた芝生?の上に駐車って...。

日本シリーズMVPなら1200万円相当のジャガーをプレゼントだそうですが、
前にも言ったようにこういうところでポイント稼げよルノージャポンも。
個人的には独立リーグの最優秀選手へのお土産を
ルーテシアのイニシャルパリなんかにすると
普段目に触れる機会が少ない地方での拡販に結びつくのではないかと。

で、今年の埼玉西武ライオンズはシーズン5位を勝手に予想
(ファンのみなさまごめんなさい)。


08-1戦目(通算16戦目)

鎌ヶ谷ファイターズスタジアムで行われた教育リーグ、
北海道日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツを観戦してきました。
いちど試合直前に豪雨で中止ということがあったので、
10ヶ月ぶりの鎌ヶ谷での野球観戦でした。
有望新人が入団したこともあって?か、
球場もお色直しが済んでリフレッシュした部分も。

試合結果の方はこのへんを...今回はない。
F3−6Gでした。
3点先制したファイターズ、じわじわ追い上げられひっくり返されました。
元Fで現Gの#53實松選手、他の選手より若干多い声援に後押しされて
めったに打たない貴重なソロアーチを含む2安打。

翌日に予定されているファイターズフェスタ08の準備もあり、
到着時間も遅かったので球場外周にクルマを停めました。
ちょうどレフトポールの延長線上付近に誘導されたので、
特にパワーヒッタータイプの右打ちが打席に入ると
ちょっと打球の行く先が気になったのは事実。
ちゃんと早めに行って落ち着く場所を確保しないとダメですね。

3000万オーバー


Gの移動バスはいすゞのガーラでした。
さすが天下の読売ジャイアンツ。最新の大型観光バス。


15戦目

1日遅れですが10月7日、
新潟県柏崎市佐藤池球場で行われた北信越BCリーグ公式戦、
新潟アルビレックスBC対富山サンダーバーズの
第23回戦を観戦してきました。

試合結果はこのへんを参考にしていただくということで。
新潟のシーズン最多得点&富山はシーズン最多失点の
典型的なワンサイドゲームでした。
これまでの対戦結果から見ると、両チームのスコアが逆じゃないかと
北信越ファンの方は思ったかもしれません。

佐藤池バックネット裏


「中越沖地震復興チャリティゲーム」ということで行われ、
入場料は募金という形にしてチケットをもらいました。
試合前のセレモニーでは富山の応援団からも義援金が贈られました。
7月16日の地震発生から約3ヶ月。
球場から見えるまだ真新しそうな家が全壊したままだったり、
ライト後方のサブグラウンドに仮設住宅が建てられていたりと、
あらためて被害の大きさを目の当たりにしました。

外周トイレ付近


名前が示すとおり、もともとあった池を埋め立てて造られたので
地盤が弱いのでしょうが、外周にあるトイレに大きな段差があったり、
鉄製の通用ゲートが歪んで隙間があったり、
内野スタンドは継目が崩れて立入禁止になっていたりと、
球場自体の被害も小さくないですね。

被災された方からすれば野球どころじゃないというかもしれません。
とりあえずいつもより多めに買物をして、柏崎にお金を落としてきました。
何事も無く野球が見られる環境、ありがたいことです。


こんな季節

10月に入って朝晩はめっきり涼しくなってきました。
日本のプロ野球はシーズン最終盤、
クライマックスシリーズに向けて盛り上がっているチームもありますが、
秋はこんな時期でもあります。

リンクは西武ライオンズの戦力外ニュースでしたが、
現時点では横浜も発表がありました。
活躍したベテランの現役引退を伝えるものならまだしも、
ケガに泣かされて実力を発揮できなかった選手の戦力外はつらいですね。
関東の人間としてはイースタンリーグで聞き慣れた選手が入っていると、
特守で泥まみれになっていたりベンチで野次っている姿が浮かんで
より一層切ないものがあります。

以前のえのきどいちろう氏のコラムだったか、
1年でこの時期だけ、野球が少し嫌いになるという内容のものを
見た覚えがあります。
その気持ち、ちょっとだけわかります。


おいしくいただけ

小矢部に続き今回の五泉でもお土産を確保しました。

たまご6個パック


がんばれ新潟アルビレックスBC・うみたてたまごです。

球場には2009年に県内各地で開催される「トキめき新潟国体
マスコットキャラクターの「トッピー」と「キッピー」、
2羽あわせて「トッキッキ」が休日出勤で来ていたのですが、
たまごは普通に鶏卵でした。

夏場だとうちわとかの応援グッズ、ボールペンなんかの文房具、
食料品関係ではジュースなんぞをもらったことはあるのですが、
生鮮食品を頂いたのは鎌ヶ谷で梨をもらって以来2回目でした。
自分はクルマだったので問題なかったのですが、
カゴ無しの自転車で来ていた中学生はどうやって持って帰ったのか...。



14戦目

1日遅れですが9月23日、
新潟県五泉市営野球場で行われた北信越BCリーグ公式戦、
新潟アルビレックスBC対富山サンダーバーズの
第21回戦を観戦してきました。

試合結果はこのへんを参考にしていただくということで。
スコアを見てお判りいただけるかと存じますが、
両チームとも2ケタ安打&得点の「ノーガードのボコり合い試合」でした。
球場には照明設備が無いのですが8回あたりからボールが見えにくく、
日没コールドゲームになるかと心配しました。

これまで数多く有料(公式)試合を見てきましたが、
・9イニングでの最長時間
・両チーム合わせての最多安打
・たぶん最多四死球&押し出し得点
の「生で見た記録」を更新した模様。
北信越リーグの公式サイトで過去の試合結果を調べると
4時間を超えるようなハイスコアゲームがいくつかあるのですが、
なるほどこういう展開だったんですね。

五泉バックスクリーン


金曜日の夜に思いついて急遽宿を手配、
土曜日は通常通り(むしろそれ以上)に仕事をきっちりして、
事前の準備をほとんどせずに新潟県五泉市まで走ってきました。
今回は遠征の足にカングーを使用、トータル840キロの行程でした。
疲れが無いとは言わないが腰痛はほとんどありません。
やっぱりいいシート。

初めて行く球場には試合開始の2時間ぐらい前に到着、
周りの様子を確かめることを心がけているのですが、
五泉球場も良かったです。
年に1度しか開催されないこともあるのでしょうが、
先週の小矢部と同様、祭りに似た雰囲気が感じられます。
ただ新潟県民は恥ずかしがり屋なんですかね、
イベントへの参加が少ないようでスタッフの方が苦労してました。

だからというわけではないのですが、「小学生以下限定」になりがちな
試合前に用意されていた新潟の選手とのキャッチボール教室、
珍しく年齢制限がなかったので夫婦そろって参加してきました。
それでも4人しか集まらなかったのですが...。
グラウンド整備の合間を利用して、外野の天然芝の上で
新潟の#51小野真悟選手に遊んでもらえました。
最中に新潟側のスタンドから「いいなぁ〜」とか声が聞こえたのですが、
フリーなんだからみんな参加しろって話です。もったいない。


雑感いろいろ

北信越BCリーグ観戦で拾ってきたネタです。

・試合前の練習中、選手がファーストミットをはめて
「何これ、すげー軽い!」などと盛り上がっていました。
ミズノ製でしたが、どうやらネットオークションで落札した模様。
NPBの有名どころの選手ならばメーカーのアドバイザリー契約なんかで
道具の苦労はしなくて済むのでしょうが、
こういう部分も待遇の差をまざまざと見せつけられました。

・応援団のラッパは2本なのに、なぜか太鼓が4台あり。
JR西日本の管轄?だからか、関西風のノリでした。

・ヒーローインタビューの前説は富山の鈴木監督。
インタビューは宮路兼任コーチが仕切り。
そこらのへんなフリーのアナウンサーよりうまい。

・観戦慣れしていないことの悪い点。
入場者が多くて立ち見が出るのはやむを得ないとしても、
通路をふさぐ&椅子に座っている人の視線の妨げになる位置からは
移動してもらわないと緊急時の対応にも影響が出ます。
ボランティアが多いとはいえ、このへんは係員が誘導するなり
注意書きを出すなりして改善した方がいいと思われます。

・「1日50食限定」につられて買ったサンダーバーガー、いける。

チキンではない


・富山の某選手、自分と同じ市の出身ということが判明。
しかも外回りの仕事をしていたとき、何回かお邪魔していた家でした。
10年近く前のことだが、そういえばご両親との世間話の中で
学校から帰ってきても毎日欠かさず素振りをしていると聞いた覚えが。
試合終了後のサイン会でそのことを話すと、
「いやー、富山でこんなローカルな話題をするとは思わなかった。」と
喜んでいただきました。

来年は福井と群馬も参加、6球団でのリーグ戦になるとのこと。
群馬あたりの試合ならもう少し観戦の機会が増えそうです。


13戦目

無事に帰ってきました。

それでは1日遅れですが9月16日、
小矢部運動公園小矢部野球場で行われた北信越BCリーグ公式戦、
富山サンダーバーズ対新潟アルビレックスBCの
第20回戦を観戦してきました。

試合結果はこのへんを参考にしていただくということで。
ホームの富山が長打攻勢で快勝、小矢部市のみなさんも
満足して帰宅の途につかれたことでしょう。
ホームラン2本5打点の富山#25井野口がゲームMVPに選ばれ、
コメ20キロ、はとむぎ茶120本、地元特産ポークなどの賞品を確保しました。

そろそろ日が落ちると冷え込んでくる時期に18時開始のナイトゲーム、
しかも3時間ぐらい前に周辺地域では集中豪雨が降り
野球バカが寝台列車とレンタカーを乗り継いでノコノコ観に行ったら
雨天中止か!と焦りましたが、途中で傘のお世話になりながらも
フルイニング最後まで見られました。


小矢部内野スタンド



小矢部球場は整備された高台の運動公園の中にある、
内野が土、外野が天然芝の典型的な地方球場といった感じでした。
スタンドとグラウンドがとても近いです。

正直天気がコレだし、お客さんは3ケタ台だと勝手に予想していたのですが、
北信越リーグ初代チャンピオンという目標を狙えるチーム状況だけに
1740人という観客数、急遽外野スタンドを開放するほどの入りでした。
早々に売り切れでクローズする屋台もあり、
テレビの中継ではなく野球の試合を観に行くという行為が、
普通の人にとっては「ハレ」であることを改めて認識しました。