きょうのダブルバック

ジムカーナに最適

存在自体は以前から知っていたのですが、
この間の車検見積もりめぐりの際にカタログを仕入れてきました。

スズキキャリィFC
ハンドリングに優れたショートホイールベース車です。
ジムカーナにも適した最小回転半径3.6m。
一時はパイクスピークのベース車両の候補にあがったとか(未確認)。

ボケはともかく、特に今年は北信越へ行く機会が多かったので
目に付くことも増えたのでしょうが、平野に住んでいる人間には
想像がつかないほどの狭い面積の耕地が山間部にはあるんですよね。
金沢の帰りに特急の車内から見かけたのは、
高圧線の鉄塔の土台を縫うように畦道が切られていました。

とてもじゃないがエルフだのダットラでは脱輪確実な状況。
でもクルマは絶対に必要だと。
農家にとって軽トラはクルマではなく農機具だと。
ちなみに4年で減価償却。

こういう実情を見ると、日本で一番えらいのは
軽の商用車なんじゃないかと思います。


身元判明

先日すれ違ったAD-MAXバン、身元が判明しました。
きょうもすれ違って今度はちゃんと確認、
地元の図書館が所有しているものでした。
リアやクウォーターのウインドーが塞がれていたのは
本の劣化を防いで運搬するためだったんですね。

で屋根のスピーカーは何のために?
移動図書館なら専用車両があったはずだが...。


正規輸入品

信号待ちをしていた見慣れないクルマ、ランチアのムーザでした。
現車は初めてでしたが、きっちり5ナンバーサイズに納まっていたんですね。
たぶんイメージカラーのブラウンのメタリックだったのですが、
曇天ではなくお日様の下で見たかった。
あと、正規輸入ができていたのもさっき調べて知りました。

近所にイプシロンのオーナーさんがいたのですが、
ここのところその姿を見かけませんでした。
もしかしたらこっちに買い替えたのかもしれません。
どっちにしても渋い。渋すぎる。

ただ、日本には軽自動車で「ムー○」とか「○ーザ」とかあるんでね...。


公用車

ちょっとすれ違っただけなので詳しくわからなかったのですが、
きょう見たAD-MAXバン、どこかの市役所の公用車だったようです。
ボデーの横に「××市役所」のロゴの一部が判読できました。
もっくりしたルーフにスピーカーが2個積みされていたので、
建設課や治水課あたりで使われているのでしょうか。
市長専用だったらスタンディングオベーションしてやる。

どんなに少なく見積もっても生産中止から10年近く経過しているので、
車両の入れ替えをしてもいい時期ですな。
もしかするとそろそろ競売とかに出されませんかね?
冗談抜きで入札には参加してしまいそうです。

ちなみに以前、うちの隣の町では救急車とゴミ収集車が売りに出ました。


稼働率アップ

帰省ラッシュがピークを迎えたとニュースで聞きましたが、
となれば普段使われていないクルマも動き出すということで
ダイハツのコンパクトセダン、シャレードソシアルに遭遇。
結構なお年を召した方が安全運転に徹してらっしゃいました。

現行発売されているトヨタのベルタは妙にまとまっていますが、
ひとむかし前の小排気量セダンはデザインのバランスに愛嬌があった気がします。

とはいえ、本人は断然ハッチバック派なんですが...。


電動格納

教習車のすぐ後ろについて、ちょっとイライラしていた三菱シグマ発見。

シグマ自体も結構な珍車ですが、フェンダーミラーが装着されていました。
オプションでカタログに載っていたかはわかりませんが、
がっつりメッキ処理されたフェンダーミラー。
ものすごく丈夫そうな造りでした。

以前のようにドアミラーが認可されないままで現在に至っていたら、
「雨滴感知ワイパー付き鏡面調整式電動格納フェンダーミラー」とか
標準装備されている高級車が走っていたりしたんでしょうか。


カタログのマウンテン

ちゃんとボデーが雨をはじくぐらいにワックスのかかっていた、
白いオートザムクレフを見ました。

以前、実家から一番近い新車ディーラーさんはオートザムでした。
改めて振り返れば、マツダの軽自動車と一緒にアウトビアンキY10だの
ランチアテーマだのを併売していたというのは
大変にアグレッシブな販売戦略でしたね。

確かに非常に小規模なディーラーさんだったので販売台数も稼げなかったのか
マツダオートザムになって営業を続けることなく閉店になったのですが、
その直前の片付けの途中にお邪魔して大量に余っていた
クレフのカタログを5冊ぐらいガメてきた記憶があります。

今思えばイタ車のカタログだのグッズだのももらっておくんだった...。


ガソリン臭い

ウチのすぐ前の道路で、マツダのプロシードを見かけました。
マービーでもレバンテでもなくキャブプラス。

荷台には埃まみれだけど良く手入れされていそうなトライアルバイクと
これまた使い込まれたKTCの工具箱と燃料の携行缶が積んであって、
ピックアップトラックの性能をフル活用している感じでした。

ただーし、携行缶からかクルマからかバイクからかわかりませんが、
通り過ぎた後にガソリン臭かったんですがだいじょうぶでしょうか?


名前がイイ

珍しく?現行型の珍車報告です。
三菱トライトンを三菱ディーラー近辺で。
何か異様に威圧感があったんですが...。

「今までのクルマに飽き足りないあなたへ」と書かれてますが、
これの下取りにストラーダを充てたオーナーさんは日本に何人いるんでしょうか。
あと、乗用車のラインアップに並べられていますが、
商用車登録になることをもっと大きく表示した方がいいと思います。


拷問シート

信号待ちでスバルのヴィヴィオTトップの後ろにつきました。
いやー、いつ見てもよくできたルーフですね。
そろそろ雨漏りに苦労しだしそうですが。

自分が某富士重工のクルマを購入した時期と、
このTトップの発売が重なっていました。
ディーラーさんの展示車両の運転席をスルーして後席に座り、
「狭い(笑)」と文句を言った覚えがあります。

初代バラードCR-Xの後席か、GV型?カペラカーゴの3列目と並ぶ
「80年代以降国産車狭いシートランキング」に登場するのではないかと。
ま、Tトップだけクラスが違いますね。